2006年11月11日 (土)

能登半島の旅

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阪急ツアーコースの中に10組限定「日本一の名旅館、加賀屋雪月花に泊まる」のコースに惹かれ、二泊三日の旅をしました。

 初日は名古屋駅から「しらさぎ3号」に乗車し、金沢駅から大型観光バスで越前クラゲでも話題になった日本海の千里浜なぎさドライブウェイ(砂浜をドライブ)、の観光と総持寺見学しました、宿泊先の輪島温泉ホテル高州園に着いたのは五時頃です。夕食後は能登名物の御陣乗太鼓の観劇です。この太鼓は「日中サッカーワールドカップ」と「愛知万博」でもショウを盛り上げるため活躍した話題の太鼓だそうです。

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          二日目は輪島の朝市で買い物をし、塗師の家、白米の千枚田、禄剛崎、見附島(軍艦島)、など定番スポットを観光した。

 

塗師の家(輪島町家)は内部の12室の建具、調度品がすべて漆塗りで、その見事さには、息を飲む思いでした。

「加賀屋」に着いたのは三時半、今回は加賀屋がメインのため、ここの時間をたっぷりとってあると説明された。

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         泊まったのは最上棟級の雪月花です、部屋から眺める七尾湾の絶景と、何気なく飾ってある高価な調度品には、私たちには似合わず贅沢な部屋に思いました。

仲居さんのチェックインからチェックアウトまで、付きっきりのもてなしは、テレビで見た通りそのもので、その接客には感動してしまいました、そして何より優しいのが車椅子の人でも、安心して入れる大浴場(男性用)は3層になっており、野天風呂、露天風呂には裸で乗れる大きなエレベーター付です。(ちょっと裸同士で乗るのが恥ずかしかった)

風呂から上がった後は、日本一の加賀屋を隈なく見ようと館内を廻り、夕食後は、買い物と、お祭り小屋でショウを観たり、館内のパブリックを見て楽しみました、最後は大好定番の、カラオケバーでラストまで歌い、華やかな一夜を過ごすことができました。

 仲居さんから、従業員600人と聴き加賀屋さんの規模の大きさに驚きました。

三日目は能登金剛、兼六園、東茶屋街を見学した。

能登金剛では寒冷前線通過で突風の中、日本海の荒波を目の当たりに眺めることができました。

バス駐車場では突風に足をすくわれ、吹き飛ばされそうになりましたが、その場の数人で手を繋いでバスに乗り込みました。

 センターの方は、この時期にこの様な突風と高波はめずらしいと話していた、なんと北海道佐呂間町で「F3」の竜巻の起きた2時間前です。

昼食は兼六園近くの和食屋です、ここの食事は加賀屋と比較してしまい、普段残さない私も殆んど残してしまいました。食事のあとは兼六園の見学です。妻は足の痛みがひどくなり一緒に園内を廻ることができず、入口での記念写真撮りを済ませバスに乗り込んだ。

 

 バスに乗ったら、添乗員さんから数時間前に吹いた風で、北陸本線が不通になっているとの案内があり、しらさぎ14号の発車の見通しがつかないとの情報です、私達全員が不安でになってしまいました。

しばらくして、添乗員さんから列車だと今日中に名古屋着けるかどうか分からないので、臨時バスを手配したとの案内があり、やっと安心することができました。

素早い機転と対応で、無事名古屋に帰ることができ添乗員さんに感謝しています。

 

初日に宿泊したホテル高州園ではカラオケ大会(40人参加)が開催され、恐る恐る出場し水森かおりの新曲「熊野古道」を歌いました、審査員はプロ歌手です。大好はまぐれで最優秀賞となってしまいました、来年決勝大会に招待されるという。来年のことは来年考えることにしています。

旅行から帰った翌日から妻の足がひどくなり大好は、毎日家事の手伝いで大童です。

 近い将来機会をみてもう一度、加賀屋に宿泊したいと思います。色々想定外なこともありましたが思い出深い旅に成りました。

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2006年11月 1日 (水)

水森かおりコンサート鑑賞

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昨日は豊田市民文化会館で水森かおりコンサートを鑑賞してきました。始めて来た会場です。

開演30分前に到着すると、ホール前は大変な熱気に包まれていました。ウーン、相変わらず凄い人気だ、今回のコンサートはハガキが届いて電話で申し込みをしました、席は隅の方でしたが前から13列目の見やすいポジションでした。

 <曲目>

オープニング 熊野古道

       2、     おしろい花(デビュー曲)

       3、      五能線(昨年度、最優秀歌唱賞受賞)

     <クリーム色のドレスに着替え:1000個の石が輝いていた> 

       4、       かりそめの花、

       5、       竜飛岬、

       6、       心・う・ら・は・ら、 

     <ホワイトカラーのドレスに着替え>

       7、       北上夜曲

     <紅いドレスに着替え:目のさめるような鮮やかさ>

       8、       コーヒールンバ、

       9、       櫻守(さくらもり)     

      10、        飛鳥坂(メロディがきれい)

      11、        幸せの子守唄

    <白いドレス:人魚のように美しい>

    12、 鳥取砂丘

       13、 釧路湿原

       14、 東尋坊

       15、 熊野古道(今年の紅白歌合戦予定)

<エンディング曲>

       夢の花恋の花 

昨日、中津川でのコンサート終えてのハードスケジュールだったそうですが、2時間を疲れも見せず、いつもの明るさで、トークを交えて私たちを魅了してくれました。

かおりさんのコンサートは、いつ聴いても熱唱で感動し熱くなってしまいますが、今日も心に残る熱さを感じ「ジーン」ときてしまいました。かおりさんの上手さと「かおりバンド」の息がピッタリ、また会場の音響効果と裏方さんの演出効果も素晴らしく、格別の雰囲気で鑑賞することができました。

こんなに感激したのは私だけではなく、満席に埋め尽くされたファンのハートを燃え上がらせてくれたのではないでしょうか。

妻は足の神経痛を患って医者通いをしていますが、杖をついてのお伴です。

晩ご飯はコンサート終了後、娘夫婦たちといつも行く安城市東栄町の「焼肉のあみやき帝」です。

水森かおりさんのテレビ出演予定(ご本人から会場で発表)

11月7日()NHK火曜歌謡コンサート出場

11月11日(土)日本の歌

11月14日(火)徹子の部屋

   12月22日(日)クリスマスディナーショウ(名古屋観光ホテル)

       予約したので楽しみにしています。

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2006年10月26日 (木)

孫と中部国際空港(セントレア)を見学

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私は、イベントホールで開催中の「アコースティックファンフェア」のライブに聴き入っていました、演奏は、中村善郎、わたなべゆう他、9人のそうそうたるギタリストが集まっての「生」演奏です、ギターから奏でる音色に、私の心を動かされました。最後まで聴きたかったのですが、優君の昼食もあり1時間で席を立ちました。

食事は「ちょうちん横丁」の食堂街が満席が多かったので、「レンガ通り」にある「回転寿司の丸忠」へ入りカウンター席に座りました、優君は大好きなマグロで腹いっぱいになったようです食後はセントレア銘品館でお土産のショッピングをしました、セントレアは、オープン当初、入場制限された程の人気で混雑していましたが、当日はゆっくり楽し遊ぶことが出来ました。

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2006年10月15日 (日)

日本伝統工芸展鑑賞

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今日は三越名古屋栄店で開催されている日本伝統工芸展を鑑賞しました。

出品されていたのは、陶芸をはじめ染織、漆芸、金工、木竹工、人形他多くの作品です。

わが国では古くから様々な工芸品が、日本の各地で作られ人々の生活の中で用いら

れています。

 現在においても、その技法が代々受け継がれており、日本の技術は世界に誇れる

ものだそうです。ブログ仲間の「KANちゃん」の記事で「日本伝統工芸展」を知り、今回

はじめて鑑賞してきました。

 会場には、大勢の方が鑑賞して見えました。出品されていたのは、入賞・入選の734

点です。私の鑑賞した時間は、塚本満さんの解説で陶芸作品の解説をされており、焼き

方には、温度と空気の調整が作品のカギにもなっているお話をされていました。

 どの作品を観ても受け継がれた技術に一層の練磨が掛けられ、別世界の方が作られ

た作品に感動と興奮に浸りました。

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Cimg1079 三越は私の履く靴の購入場所になっています、軽くて気に入っているメーカーが、「DAK

S」の軽量靴。今回で5足目です、長く履いても疲れない、蒸れない、値ごろ感も気に入っ

ています。

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今日は毎年恒例の名古屋祭りです、車に向かう途中で祭りの行列にタイミングよく出会い賑やかなお祭りの風景を見ることが出来ました。

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2006年9月27日 (水)

栗狩り

Cimg0817Cimg084324日は、孫の優君と約束した香嵐渓グリーンファームへ、栗狩りに行ってきました。ここは1昨年に続き2度目、優君は3度目です。当日は天候に恵まれ栗山は大勢のお客さんで賑わっていました。

 

グリーンファームは入園料に栗狩りと栗弁当がセットなっており手間いらずです、自宅から伊勢湾岸道を使って50分のところにあります。

 優君は「イガ」対策でヘルメットを被ってのいでたち、私も軍手を持っていきました。

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栗狩りは広い山に平均に入れるよう、人数調整されていた思いますが、2時間かかっても、小さなビニール袋に8分目です。栗は優君がはるかに多く拾い、孫の成長と一方で自分の体力の衰えを感じるようになった。

 つい最近まで、おもちゃで遊んでいた二人ですが、今日は危ない崖を二人で手を取り合って、汗だくで歩くこともでき、普段経験できない孫との暖かい絆を感じることができた。

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土手に咲いた彼岸花も見ることができ、久しぶりにマイナスイオンを全身に浴び、気持ちの良い楽しい一日が過ごせました。

 

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2006年9月12日 (火)

「谷川岳・一の倉沢」と「秋の味覚膳ツアー」

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Cimg0756Cimg0711  Cimg0768                                                                                      9月8日、久ぶりのバス旅行です。1年前から「わかるとできるパソコン教室」のブログ講座を通じ新潟に魅力感じるようになりました。折り込みツアーの中に一泊コースの「谷川岳・一の倉沢と秋の味覚膳」があり、友達を誘い参加しました。

「食の新潟」「酒の新潟」「温かい人情味溢れる新潟」、いま私の生活の中に「新潟」は大きな存在となっています。

一日目は名古屋駅を8時出発、中央自動車道、長野自動車道、上越自動車道、を経て18時に宿泊先の越後湯沢温泉に着きました。途中の観光は、竜ケ窪(日本名水百選にも選ばれた神秘的な池)、清津峡(峡谷と急流が創るダイナミッックな景観)の2箇所です。

宿泊は、山間にある上越新幹線越後湯沢駅から近くのホテル「スポーリア湯沢」です。

ホテル玄関ロビーには、酒の本場らしく酒樽が飾ってあり、新潟ならではの雰囲気に浸たりました。

文人たちが愛した歴史あるこの地で、普段酒が飲めない私たちも、「八海山」を猪口で一杯ずつ飲みました、この酒が人情味を創り出す源であることをあらためて覚えたのです。

食後ホテル屋上の露天風呂で、静まりかえった越後の山々からの秋の気配を感じながら、一人で大好きな「少年時代」を口ずさみ、一夜を過ごすことができました。

二日目は、素晴しい天候に恵まれ、ホテルを8時に出発し、最初の目的地「谷川岳山麓」に向かいました、新潟県と群馬県の県境の関越トンネル抜けたら、なんと雨が降っていたのです。バスガイドさんから話を聞いていましたが、この地の気候の変化に驚きを感じました。霧雨の中をバスは1時間弱で谷川岳山麓に着き、ここでは2時間の観光がとられていました。ツアー客のほとんどが熟年層、一の倉沢のウオーキング組(6・6キロの)とロープウェー組の2班に分かれ、私たちは体調と天候を相談の上、ロープウェーで天神平に昇ることしました。

晴れていたら富士山も見えると聞いていましたが、残念ながら霧で何も見えず下山することにしました。

11時には全員が無事戻り、次の目的地である昼食場所(原田農園)に向かい、味覚膳を食べました、お土産を買ったあとは、どこまでも続くのどかな田園風景を眺めながら、一路名古屋へ・・・・。

新潟は今回で5度目ですが、久しぶりに信濃川、千曲川など多くの山河を眺めることができました。ホテルでは仲居さん、フロントの方々、そしてツアー客の方から、食・酒・地元出身の著名人の話など、数多くの事も学ぶことが出来、感謝の気持ちでいっぱいです。

新潟中越地震で被災に遭われた方々の、お話も身近で伺うことができました。一刻も早くその不安から立ち直り、安心して生活できる様になられることを心から祈るばかりです。

往復980キロの旅も、名古屋には19時に着きました。私たち老人には長距離でハードな旅行ではないかと心配していましたが、まったく疲れることなく、楽しいツアーとなりました。

これからも、機会があれば、新潟への旅をしたいと思います。 ...

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2006年9月 2日 (土)

バランスボールとデュエットローラー

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大好夫婦はあと半年で老人の仲間入りをします。妻は4月からバランスボールで腹筋、背筋を鍛え姿勢美人を目指しています。体操教室で友人が使っていているのを聞いて、テレビショッピングで買ったようです、ボールに座ると平衡感覚が身に付き体のバランスも良くなるという。私も2、3回座ったことがありますが恐くて長時間は座れません。私は、愛用のデュエットローラーに、このところ毎日、妻以上にお世話になっています。

 このデュエットローラーは妻の同意を得ず25年前健康センターで買ってきました。当時私の給料が安く余分なものが買えない時代でした。妻はご立腹、大好も家に帰るのが恐いときもありました。

 なになに、今は家内が毎日使い放題、なくてはならない健康用具になっています。最近は、私も大きな顔で、お前の将来のために買ったのだと威張っています。

 これからも、喧嘩をしながら夫婦でバランスボールを使い体力アップを図りたいと思います。

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2006年8月28日 (月)

「水森かおり」コンサート

   Cimg0677_13    一昨日、愛知厚生年金会館の「水森かおりコンサート」へ行ってきました。彼女は昨年のクリスマスディナーショウ以来久しぶりです。

 18時半の開演、会場はもちろん満席です、私たちの席は、前から4列目のど真ん中です、聞きやすく観やすい最高の席に恵まれました。オープニングは釧路湿原で華やかに開演、2時間20曲の熱唱に心行くまで感動し堪能することが出来ました。

 

Cimg0685_6 今年の新曲は「熊野古道」です、4月にCDが発売されました。発売10日前に大好も熊野古道を歩いてきたこともあり、この曲が大好きです。私は彼女の笑顔と美声が何よりの魅力を感じます。公演が終わっても帰るのが辛く、できることならこのまま不夜城であってほしい、あと一時間でも・・・・

 昨年は、3カ月間苦しんで辛かった三叉神経痛(顔面痛)が、ディナーショウを聞いたその日から、治ったこともあり命の恩人でもあります。

 今年のディナーショウは12月22日、名古屋観光ホテルです。予約が取れれば申し込みしたいと思います。

 夕食は、いつもの「サガミ庭」です。

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2006年8月24日 (木)

女子十二楽坊コンサートを観賞

Cimg0472_1 先日、妻の大ファンである女子十二楽坊コンサートを愛知県芸術劇場(名古屋栄)で観賞してきました、私はアッシー役として同伴し一緒に聴いてきました。会場に着いたのはぎりぎりの二分前、席は4階の二列目です。明かりは既に消えており転ばないよう席に辿り着きました、オープニングは「誰も寝てはならぬ」の曲で始まり、十二楽坊から奏でる二胡、琵琶、竹笛、古筝、揚琴・・・古典楽器が生み出す音色に大好も感動してしまいました。4階席の暗闇の席で、これぞ中国の音楽といった悠久の世界に入っていったのです、芸劇の4階は、はじめてですが。考えていたより観やすく、音色も心地よく聴くことができました、4階から舞台を観る角度は45度見下ろすという感じです、13人(最近一人加わった)が一曲毎に人文字を描くように場所を替え移動し、演奏する姿にも私の五感を震わせてくれました、

代表曲「自由」では観客総拍手!の中で十二楽坊と私たち観客が一体感になったのです。

今回のコンサートで十二楽坊の人気の高さと偉大さに驚きを感じました、愛知芸劇には演歌を数え切れないほど聴きに来ていますが、今回の観客の年齢層若さ(平均30代)には、私も少し若返ったような気持ちになりました。

メンバーは中国のプロダクションが、中国各地から音楽界の選りすぐりを集めて結成されただけあって、全員が可憐で清楚で美貌、そして老若男女に好かれる親しみやすさ、そんな楽坊の魅力に私も吸い込まれてしまいました。

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公演後に「CD」を買った方に十二楽坊と握手が出来るというので、大好は握手会に参加しました。

6人の楽坊と握手したが、あまりの綺麗さと笑顔に心臓が止まりそうになりました。言葉が話せないところが少し寂しかった。

 機会があれば、是非次回も観賞したいと思います。

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2006年6月28日 (水)

坂本冬美コンサート

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6月23日は友人を誘い、名古屋市民会館で行われた「坂本冬美20周年記念コンサート」に行ってきました。

今回は、どういう訳か1人3,000円と値打ちなコンサートです。ただ、席は値段どおり3階席の3列目です、歌は聞こえますが、冬美の顔は双眼鏡で覗いてもはっきり見えず調整に苦労しました。オープニングは「ふたりの大漁節」で始まりました、歌の上手さでは日本を代表する演歌歌手とあって4階までの席が超満員です、2階3階では200人ほどが、座る席もなく、立って観ているお客さんもあり、びっくりしてしまいました、公演が始まると、通路の階段に座り込んできたのです、永年コンサートに行っていますが、今回のケースは初めてです。入場券をダブって販売したのか、申し込みが殺到して立ち見席でもOKということなのでしょうか、昔、映画館で満員の最後尾で背伸びして観たような、そんな雰囲気でした。

 

坂本冬美は事情があって一年間の休養を経ての復活です。

演歌が低迷している昨今、復活できたのは、彼女の知名度と歌の上手さだったと思います。今まさに波に乗っている坂本冬美、そして20周年を迎えた39歳の彼女に、円熟味も加わり惚れ惚れして聞き入りました。

最後に歌った「暴れ太鼓」には、重ねた年月、歩いてきた人生に歌の味が増し、ほろりときてしまいました。

元気に復活して良かった。これからも、ファンであり続けたいと思います。

 

7月31日の氷川きよしコンサートに「往復はがき」で前売りの予約をしたのですが、抽選の結果、落選してがっかりしています。

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